バイクや車の塗装には...
少なくとも、お茶の間〜街の塗装屋までの話。
メーカーのラインは知ったこっちゃ無いですが。
バイクや車の塗装には、普通はウレタン塗料って奴を使いまして。
幾ら、早いの安いの旨いのがウリな板金FCのカーなんとか倶楽部でも、ソフト99の缶スプレーで塗り直したりはしてません。
ダニエルさん!アップ!!ダウン!!!
な感じにアサヒペンの水性ペンキ&ハケで塗ったりもしません。
二液性ウレタン塗料+スプレーガンが真っ当な道ってな奴です。
HVLP=所謂低圧ガン
ちょっとした集落ならば吹きとばせるんじゃ無いっすか?
な位に巨大なコンプレッサーを持ってる知り合いが使っておりましたが
エア足りねーっすよ。こりゃもう本気でまいっちんぐっすよ。
と、嘆き苦しんでたHVLP
ただ、オーバーミストが普通のガンとは比べ物に成らないくらいに少ないのでブラボーな仕上がりなんだとか。
無駄な塗料も吐かないし、作業環境もそこそこ良いし。
そうは言われても、ウチのチョイノリよりも出力の劣るお茶の間コンプレッサーじゃ使えませんが。
でも、時代は着実に進化しております。
今や塗装用スプレーガンの定番と成ったのが、岩田のLPHシリーズでしょうか。
ハーレー屋さんは頑にデビルビスかも知れませんが。
岩田さんちのLPHは、初期の低圧ガンに比べてエアの消費量が格段に少ないのがウリなんだとか。
実際、オーバーミストの少なさは普通の景気良く煙だらけにしやがるガンとは比べ物には成りません。
これがちょっとだけ余裕の有るコンプレッサーならガんガン使えるんだから。
時代の進歩ってのは有り難い話ですよ。
塗装ブースなんか持てない一般人からすれば、この煙もーもーが少ないってのは有り難いお話でして。
例えばガソリンタンク。
タンクと一定の距離を保ったまま、前方からクルっと塗れたら...説明は難しいですが
つまり、タンクに下側から垂直に上へ上がって上面を過ぎて反対側の下へ輪切りするような...な具合。
さらに難解な説明に成りましたが
要するに、
片側塗って上塗って反対側塗って
なんて事してたら、オーバーミストで粉だらけに成るってな話なのですよ。
だから上記のような塗り方するのが、それほどセレブなテクを持って無いお茶の間ペインターにはそれが一番なんだと
そう古来より言われたり言われなかったりしてます。
ただ、タンクの周りを移動出来る程のスペースを確保するのって大変なんですよね。
ちなみにウチではお買い得キャンプ用ドーム型ミニテントを塗装ブースに使ってまして。
2人用ですかね。
本来ならばロッジ型を建てるのがベストなんでしょうけど、流石にそんなのガレージ内に建立出来ません。
邪魔にも程が有るゼイな感じですから。
な訳で、滅多やたらと使わないのでドーム型の小さなテントを使ってるのですが
カウルならば問題無いですね。
どうって事無く塗れます。
面積は広いものの、片面しか塗らないので、オーバーミストでカサカサに成る事も少ないんですよ。
ありゃ簡単ですね。
ただ、前記したガソリンタンクが厄介な奴で。
ウチの環境でこいつをバッチシ塗れる術ってのは、どうにも思い浮かびません。
テントの中に入って塗れば綺麗に仕上がりそうですが、塗装の為に極端に寿命は縮めたく無いので却下です。
当面は塗る機会なんて無いんですが
次回のタンク塗装には、ちょっと高級なガンを導入しようかなぁ
なんて思ったりしてます。
流石に600万円オーバーな塗装ブースは買えんですから。
ただですね。
道具や塗料の進化は有り難いのですが
特にロックのクリヤー関連は凄いラインナップですから。
一口にウレタンクリヤーとは言い表せない程に色んな種類を作られてます。
言い表すには三口も四口も要ります。
でもお茶の間ペインター的にはですね。
勝手に缶の中で固まらない硬化剤って奴を作って欲しいなぁ
と、心より思う次第なのですよ。
いざ使おうと思ったら、缶の中で自分勝手に固まってやがりますから。
ウレタン用硬化剤のアンチクショウは。
缶を開けたら中身がカチカチなんてガックシですよ。
前回のパナロックに続いてマルチトップ用硬化剤まで固まるとは....
その硬化っぷりは中々の物ですよ。
性能が上がるのは勿論大歓迎ですが、サフは勿論クリヤーなんかはオートクリヤー以外はそれぞれ専用の硬化剤に分かれてるストイックぶりでして。
全部共通で使えるならば、割と使い切れそうな気もするのですがねぇ...
その筋のプロならば、何種類有ろうとも硬化剤の寿命前に使い切れるのでしょうけど。
そんなに毎日色塗りなんかしませんねん
な話な訳ですよ。
まぁ硬化剤だけに限らず、賞味期限の短い塗料はサッサと使いきれってな事なんでしょうけど。
かと言って捨てるのもそこらの家の壁に色塗るのも、それはそれで困った話な訳ですよ。
な訳でして
塗膜の寿命は勿論ですが、塗る前の塗料の高寿命化を頑張って欲しいなぁ
と節に願ったりもします。
余り長生き過ぎたら売れなく成るとか....
=================================================
お帰りの際には、優しい気持ちでこちらをホイサとクリックして頂けたら非常に嬉しく思う私です。→
少なくとも、お茶の間〜街の塗装屋までの話。
メーカーのラインは知ったこっちゃ無いですが。
バイクや車の塗装には、普通はウレタン塗料って奴を使いまして。
幾ら、早いの安いの旨いのがウリな板金FCのカーなんとか倶楽部でも、ソフト99の缶スプレーで塗り直したりはしてません。
ダニエルさん!アップ!!ダウン!!!
な感じにアサヒペンの水性ペンキ&ハケで塗ったりもしません。
二液性ウレタン塗料+スプレーガンが真っ当な道ってな奴です。
HVLP=所謂低圧ガン
ちょっとした集落ならば吹きとばせるんじゃ無いっすか?
な位に巨大なコンプレッサーを持ってる知り合いが使っておりましたが
エア足りねーっすよ。こりゃもう本気でまいっちんぐっすよ。
と、嘆き苦しんでたHVLP
ただ、オーバーミストが普通のガンとは比べ物に成らないくらいに少ないのでブラボーな仕上がりなんだとか。
無駄な塗料も吐かないし、作業環境もそこそこ良いし。
そうは言われても、ウチのチョイノリよりも出力の劣るお茶の間コンプレッサーじゃ使えませんが。
でも、時代は着実に進化しております。
今や塗装用スプレーガンの定番と成ったのが、岩田のLPHシリーズでしょうか。
ハーレー屋さんは頑にデビルビスかも知れませんが。
岩田さんちのLPHは、初期の低圧ガンに比べてエアの消費量が格段に少ないのがウリなんだとか。
実際、オーバーミストの少なさは普通の景気良く煙だらけにしやがるガンとは比べ物には成りません。
これがちょっとだけ余裕の有るコンプレッサーならガんガン使えるんだから。
時代の進歩ってのは有り難い話ですよ。
塗装ブースなんか持てない一般人からすれば、この煙もーもーが少ないってのは有り難いお話でして。
例えばガソリンタンク。
タンクと一定の距離を保ったまま、前方からクルっと塗れたら...説明は難しいですが
つまり、タンクに下側から垂直に上へ上がって上面を過ぎて反対側の下へ輪切りするような...な具合。
さらに難解な説明に成りましたが
要するに、
片側塗って上塗って反対側塗って
なんて事してたら、オーバーミストで粉だらけに成るってな話なのですよ。
だから上記のような塗り方するのが、それほどセレブなテクを持って無いお茶の間ペインターにはそれが一番なんだと
そう古来より言われたり言われなかったりしてます。
ただ、タンクの周りを移動出来る程のスペースを確保するのって大変なんですよね。
ちなみにウチではお買い得キャンプ用ドーム型ミニテントを塗装ブースに使ってまして。
2人用ですかね。
本来ならばロッジ型を建てるのがベストなんでしょうけど、流石にそんなのガレージ内に建立出来ません。
邪魔にも程が有るゼイな感じですから。
な訳で、滅多やたらと使わないのでドーム型の小さなテントを使ってるのですが
カウルならば問題無いですね。
どうって事無く塗れます。
面積は広いものの、片面しか塗らないので、オーバーミストでカサカサに成る事も少ないんですよ。
ありゃ簡単ですね。
ただ、前記したガソリンタンクが厄介な奴で。
ウチの環境でこいつをバッチシ塗れる術ってのは、どうにも思い浮かびません。
テントの中に入って塗れば綺麗に仕上がりそうですが、塗装の為に極端に寿命は縮めたく無いので却下です。
当面は塗る機会なんて無いんですが
次回のタンク塗装には、ちょっと高級なガンを導入しようかなぁ
なんて思ったりしてます。
流石に600万円オーバーな塗装ブースは買えんですから。
ただですね。
道具や塗料の進化は有り難いのですが
特にロックのクリヤー関連は凄いラインナップですから。
一口にウレタンクリヤーとは言い表せない程に色んな種類を作られてます。
言い表すには三口も四口も要ります。
でもお茶の間ペインター的にはですね。
勝手に缶の中で固まらない硬化剤って奴を作って欲しいなぁ
と、心より思う次第なのですよ。
いざ使おうと思ったら、缶の中で自分勝手に固まってやがりますから。
ウレタン用硬化剤のアンチクショウは。
缶を開けたら中身がカチカチなんてガックシですよ。
前回のパナロックに続いてマルチトップ用硬化剤まで固まるとは....
その硬化っぷりは中々の物ですよ。
性能が上がるのは勿論大歓迎ですが、サフは勿論クリヤーなんかはオートクリヤー以外はそれぞれ専用の硬化剤に分かれてるストイックぶりでして。
全部共通で使えるならば、割と使い切れそうな気もするのですがねぇ...
その筋のプロならば、何種類有ろうとも硬化剤の寿命前に使い切れるのでしょうけど。
そんなに毎日色塗りなんかしませんねん
な話な訳ですよ。
まぁ硬化剤だけに限らず、賞味期限の短い塗料はサッサと使いきれってな事なんでしょうけど。
かと言って捨てるのもそこらの家の壁に色塗るのも、それはそれで困った話な訳ですよ。
な訳でして
塗膜の寿命は勿論ですが、塗る前の塗料の高寿命化を頑張って欲しいなぁ
と節に願ったりもします。
余り長生き過ぎたら売れなく成るとか....
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【2007-02-14 Wed 02:26:13】 |
【2007-02-14 Wed 02:26:13】 |


